年中行事
| 1月下旬 報恩講法要 ![]() |
報恩講は、浄土真宗の開祖である親鸞聖人のご恩をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。 親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日であり、京都・西本願寺(本山)では、毎年1月9日から16日まで御正忌報恩講をお勤めしております。 |
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3月21日(中日)春季彼岸会・春の永代経法要 9月23日(中日)秋季彼岸会・秋の永代経法要
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彼岸とは、念仏の教えをいただいたものが、いのち終えて生まれていく悟りの世界です。彼岸へと続くただ一つの道、念仏の道を歩ませていただく願いに出遇う法要が彼岸会です。 別院においては、春秋彼岸のお中日に法要をお勤めいたします。 |
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3月下旬 沖縄特区全戦没者追悼法要
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浄土真宗本願寺派(京都:西本願寺)が推進する「御同朋の社会の実現をめざす運動(実践運動)」総合基本計画・重点プロジェクトに基づき、「非戦平和」の一環として追悼法要をお勤めいたします。 残念ながら世界では戦争や紛争・軍事介入・テロリズム等、第二次世界大戦の深い反省があったにも関わらず、未だ争いが絶えることはありません。 あらためて、戦争の悲惨さ・残酷さを認識し、いのちの尊さにめざめ、二度と同じ過ちを繰り返さないため、個々に『非戦平和』への思いを新たにし、平和の大切さを恒久的に継承していきたいと思います。 |
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4月第2日曜日 灌仏会(花まつり)
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4月8日は、お釈迦さまのお誕生をお祝いする「花まつり」の日です。お釈迦さまは、今から約2500年前、現在のインド国境に近いネパールの地、ルンビニーの花園でお生まれになりました。「花まつり」は、ルンビニー園の誕生の様子を表した「花御堂」を飾り、その中央には天地を指差した誕生のお姿を安置し、甘露の雨を模した甘茶をかけ、華やかにお祝いをいたします。 |
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5月第3日曜日 宗祖降誕会
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降誕会とは、親鸞聖人のご誕生を奉祝慶讃する法要です。親鸞聖人は、承安3年(1173年)5月21日(新暦)、日野有範公の子として京都日野の里にご誕生なさいました。 聖人のご誕生より始まる90年間の苦難のご生涯は、まさしく末法五濁の時代に生きる私達に、速やかに悟りへ至る本願他力の法門をあきらかにされるためのご一生であり、この親鸞聖人のご誕生を、謹んでお慶び申しあげる法要が降誕会であります。 |
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6月23日 「慰霊の日」全戦没者追悼法要 ![]() 各自治会への法要にも出向します。 |
一般住民を巻き込み、20万あまりの尊い命と財産や、沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦は、太平洋戦争で、唯一、一般住民が地上戦を体験しました。沖縄戦における戦死者のうち、約半数に近い、9万4000人余りが、兵隊以外の一般県民や子供でした。 昭和20年6月23日、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。 本土復帰前は「休日」と定め、各行政機関や学校、企業に定着していましたが、本土復帰後は日本の法律が適用となり「慰霊の日」は「休日」としての法的根拠が無くなりました。しかし1991年、地方自治法が改正され、「慰霊の日」を「休日」と定める県条例が公布され、正式に「慰霊の日」は「休日」と定められました。 |
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8月第2日曜日 盂蘭盆会
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盂蘭盆会とは、いわゆるお盆のことです。 地域によって違いはありますが7月~8月にかけて行われる仏教行事です。彼岸会と共に現在も盛んに行われています。 盂蘭盆会はお釈迦様の弟子の目連尊者の説話が由来になっています。 目連尊者の亡くなった母は餓鬼道(地獄)に落ちてしまい、苦しんでいました。 何とか母を救いたい目連尊者はお釈迦様の教えに従い、夏の修行が終わった7月15日に僧侶たちにたくさんの供物をして供養しました。すると母を苦しみから救えたという話です。 |
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8月17日 みどり丸遭難犠牲者追悼法要
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1963年(昭和38年) 8月、沖縄本島から久米島に向かったみどり丸が沈没した事故で、折しも夏休みで、多くの子ども達を含む、112 人が犠牲になりました。 沖縄別院久米島布教所においては、毎年、銭田森林公園内慰霊碑前において追悼法要をお勤めしています。 |
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8月下旬頃 旧盆法要
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旧暦7月13日から15日は旧盆です。 沖縄では旧盆はとても重要な年中行事です。 別院においては、旧盆に併せ、納骨堂において追悼法要をお勤めいたします。 ※沖縄三大お墓参り行事 ①ジュールクニチー(十六日祭) ②シーミー(清明祭) ③シチグヮチ(お盆) |
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12月下旬 もちつき大会
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人とのふれあい、地域の交流、食への感謝、もちつきを通じて「学ぶこと・学べること」をご縁とするイベントです。 参加者には、つきたてのお餅のふるまいがあります。 浦添本願寺と久米島布教所の2ヵ所で行っています。 |
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12月31日 除夜会・除夜の鐘・元旦会
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大晦日の夜、この一年を振り返り、反省と感謝の念で法要に参拝し、阿弥陀如来様の恩徳を聞かせていただきます。 法要後は、除夜の鐘となります。 ※除夜会と元旦会を併せてお勤めしています。 |
毎月の法要行事
| お朝事(朝のお勤め) |
毎朝(月~金)午前8時よりお勤め。 ~1日のスタートをお寺のお朝事から始めませんか~ ※先人(先祖)のご命日には、是非とも、ご参拝をしましょう。 |
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| 別院常例法話 |
法要の無い毎月第2日曜日午前10時より 内容(お経のお勤め・法話・茶話会) 僧侶が仏様のお話をいたします。 |
| 天久礼拝所常例法話 |
法要の無い毎月第4日曜日午前10時より ※上記同様 |
| 久米島布教所日曜学校 |
毎月第3日曜日午前10時より12時まで 内容(お経のお勤め・お話・ゲーム等) ※時間変更の可能性あり。 |















